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カテゴリ:マクロビオティック( 12 )

祝!

先日
教室に参加してくださった方から
ついに嬉しいお知らせを頂きました。

ご結婚がきまったそうです!

もともととっても明るくて楽しい方。
こんな方に幸せが訪れないはずは無い、と
確信していました。

食を変え、体を変え、幸せがやってくる。

心から、おめでとうございます^^
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by macrochinese | 2014-11-20 19:07 | マクロビオティック

乾いたものを食べると、からだも心も乾燥します。

固いものを食べると、硬直します。

乾いたものは水分を欲します。

パン、クッキー、
せんべい・・・

これまで、食材的に陰か陽か、にスポットを当て過ぎ、加工法にあまり触れてきませんでした。

しっかりと捏ね、固く、焼き締めたもの、ベイクしたものは陽性が強く、体への負担が大きい、これは何度も耳にしてきましたが
最近やっとその意味が分かってきました。

大好きなパンも、ほどほどでないと、たちまちお肌はカッサカサです・・・


今年の冬は、寒さや忙しさで縮こまったからだに、
しっとりとした、やわらかい、みずみずしいものを沢山しみ込ませてみませんか。


白菜、かぶ、大根、ねぎ・・・・
どれもこれも、みっちりと引き締まっているのに、
とってもみずみずしくて、
じっくり火を加えるととろけて甘みが増します。

引き締まっているのにみずみずしく、
熱すれば(?)スイート・・・
これはそのまま、理想の女性像ではないですか!


冬は根菜ばかりについ目が行ってしまいますが、
これらのいわゆる淡色野菜、
大切にしていきましょう。

               …配布資料に加筆しました…
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by macrochinese | 2014-01-21 18:53 | マクロビオティック

アーモンド


*栄養学的に*
肌を作るのに役立つ栄養素

ビタミンA
ビタミンC
タンパク質


アーモンドの栄養と効果

ビタミンE ・・・ 抗酸化
ビタミンB2・・・ 脂肪代謝
食物繊維  ・・・ デトックス

栄養価参考こちら
http://www.bdalmonds.com/elementary/nutritional/nutritional.html

マクロビオティック的にはナッツ類は、「全体食」。

その産地や形状によって陰陽の度合いは異なりますが、
一粒の持つエネルギーはとても高いです。

動物は、木の実を食べて冬に備えます。来るべき寒さに打ち勝つのに必要な要素を十分に含んでいると考えられます。

ただし、良質とはいえ、脂質が多く含まれていますので
くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください。
一日20粒という説もありますが、
ご自身の体と対話しながら適量を探すのがベストです。
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by macrochinese | 2013-09-30 00:05 | マクロビオティック

無農薬など


先日は暑さにも関わらず多くの皆様の
お越しをお礼申し上げます。

マクロビオティックを続けるに従って、私自身の考え方が初期の頃と変わりつつあります。特に、素材について・・・

有機、無農薬に固執するより、新鮮な、大切に作られたことを感じるような材料を使いたいと思うようになりました。
「絶対・・・でないとだめ!」という態度では、本来柔軟であるマクロビオティックからは遠ざかる気がします。
 体の声を聞き、野菜と仲良く過ごせたらと思います。
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by macrochinese | 2013-08-05 00:00 | マクロビオティック
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やさしい甘みのお汁粉です。
甘さをつけずにお粥としてもgood!
某氏は、お酒の後にぴっったりとのことでした^^


材料4人分

洗い黒ごま65g
玄米粉55g
水550-600cc
塩ひとつまみ
米あめ大さじ4
しょうゆ小さじ1−2

作り方

1.洗いごまはざるにいれて水洗いし、フライパンで軽く煎る
2.1をすり鉢でよくすり混ぜる(またはミキサーにかける)
3.2に玄米粉を加え混ぜる
4.3を鍋に入れ分量の水を少しずつ加えながら混ぜ、弱火でかき混ぜながら煮る
5.玄米餅を、6等分し、湯につけて柔らかくする
6.別の鍋に米あめにを加え、弱火で加熱してなめらかにし、しょうゆを好みの量加える
7.器に汁粉、玄米餅を盛り、6のあんをかけて頂く



マクロビオティック料理教室開催します

3月はティーパーティー風での開催予定

日時:2013年 3月2日(土曜) 11時から14時
  

場所:東京マスダ学院 (総武線 平井駅 徒歩2分)
こだわり野菜たっぷりのお料理を作ってもりもり食べよう!

お申し込みは、hiroyob★hotmail.com(★を@に変えてメールください。)
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by macrochinese | 2013-02-26 14:16 | マクロビオティック

小淵沢 レベル3


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先月、レベル3の講習会に参加してきました。
なんとレベル2から5年も経っていました。


マクロビオティック料理教室開催します

日時:12月1日(土曜) 11時から14時
  

場所:東京マスダ学院 (総武線 平井駅 徒歩2分)
こだわり野菜たっぷりのお料理を作ってもりもり食べよう!

お申し込みは、hiroyob★hotmail.com(★を@に変えてメールください。)

More
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by macrochinese | 2012-11-16 17:11 | マクロビオティック

小淵沢

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マクロビオティックインストラクターに。
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by macrochinese | 2012-10-30 00:02 | マクロビオティック

春と憂鬱

憂鬱・・・字面からして重たいです、

春が憂鬱、といいますが
春は急にはやってきません。
当然ですが冬が来て、徐々に徐々に、温かくなるのです。

憂鬱も、原因があるから発症するのです。

秋から冬の間動物は、寒さに備えてせっせとエネルギーを
体内に溜め込みます。
これは飢餓時代を生き抜き現代にまで生をつないできた我々の本能です。
動物は、飢餓に適応するように作られているのです。
飽食となったのはここ数十年のことですから
まだ動物のからだは、食べ過ぎに対応することができないのです。

メタボリックという名が普及しましたが、この言葉は
いわゆる現代の生活習慣病をさしています。

いつも、
「何を食べたら健康になれますか」
と質問されます。
でも、それ以前に
「どうやって出すか」の方が大切です。

出してから、入れる。これが重要。

春は、自然の摂理により入れたものが体外へ出ようとする
季節です。
寒い間蓄えたものを体は必死で排泄しようとしています。

にきび、ふけ、吹き出物、汗、便、様々ですが
からだから、の他に、心からも排泄が始まります。
暖かくなると
心も外へと向かい始めます。
本来であれば、新しく何かにチャレンジしよう、など
前へと向かうものですが
冬の間に過剰に溜め込みすぎると、
出口が塞がってしまい、心がうまく外へ向かず
内へ内へと向いたり、ぐるぐる同じところをまわったりしはじめます。

こんなときは、
排泄を高めること。

まずは、体を動かして、澱を底からかき混ぜること。
そして、食べることを控えたり、適切な食べ物をとったりすることで
溜まったものを適切に体外へ出すこと。
(できることなら、冬の間溜め込まないこと)

春が苦手な人、
きちんと対応すればもう
怖くはなくなります。
一度からだの回転が始まれば
もう大丈夫。

春はすてきな季節です。
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by macrochinese | 2012-04-08 23:13 | マクロビオティック

プレーンスコーン

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冬なのでオーブン使用して焼き菓子。
やっぱり粉ものが好き。

しかし粉ものの食べ過ぎにはご用心。
マクロビオティックでは粉を推奨しません。
粉は執着を生む食べ物とされています。

もし食べるときには、全粒粉を使用して。
または、雑穀類とともに食すること。

減らした方がよいのはわかっているけど
一番の弱点です。

マクロビオティック料理教室開催します

1月の♡自愛♡メニュー

おめでとう
ベジ角煮
冬野菜の中華風チャオマリネ
フォーチュンクッキー
バラのつぼみのプアル茶

日時:1月14日(土曜) 11時から14時
場所:東京マスダ学院 (総武線 平井駅 徒歩2分)
http://www.tokyomasudagakuin.com/access.html

お申し込みは、hiroyob★hotmail.com(★を@に変えてメールください。)
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by macrochinese | 2012-01-12 07:40 | マクロビオティック
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ブルーベリーによく似た味がします。
効能はこちら

添加物だらけの飲料の中で、無添加で検討しています。
ただし、陰性が強いのでくれぐれもお気をつけて。

普茶料理を食べに行こう@

12月17日 12時40分より
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by macrochinese | 2011-12-06 07:00 | マクロビオティック