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中国茶との出会い

20代の終わり。
体を壊し、「刺激物」とされていたコーヒーを控えようと決めました。
(マクロビオティック的にはコーヒーは熱帯性で、極陰食品)

代わりになる飲み物を探していた時のことです。
当時すんでいた町の小さな図書館で、渡辺満里奈ちゃんの
「甘露なごほうび1」を読みました。

そこで紹介されていたのが、今は中目黒にある、
「岩茶房」
日本における、岩茶の聖地です。

「!」香りにまず驚き。そして口に含んでも更に「!!!」
表現の使用のない感激でした。
今までウーロン茶といわれていたのは
何だったのでしょうか。

そのとき初めていただいたちゃんとした中国茶は、
「白鶏冠(はっけいかん)」。
説明書き通り、体のすみずみまで新鮮な気が行き巡るようです。

それに加え、しつらえのかわいらしさ。
小さな急須、小さな茶杯。
「大人のままごと」みたいです。
思えば、子供の頃おままごとなどという
女の子らしい遊びの経験はありません。
基地作って、バッタ捕まえてましたから。
そのぶん、大人になった今、ままごとにはまってしまったのでしょう。

以来すっかりお茶のとりこになり、仲間とともに「茶友の会
としての活動も行っております。
by macrochinese | 2011-08-20 13:59 | プロフィール